豪雪地帯の高性能住宅の生涯コスト
2026/06/02
形式:各回2組限定/個別・予約制
料金:無料
開催日:2026/07/11(土)、07/12(日)
開催時間:10:00-18:00
会場:カネタケ建設本社
こんなお悩み・勘違いはありませんか?
▼ ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください
・「ローコスト住宅と高性能住宅、結局トータルでどちらが安いの?」
・「今の電気代の高騰が続いたら、30年後の光熱費はどうなる?」
・「十日町の雪や厳しい気候に耐える家は、メンテナンス費がどれくらいかかる?」
・「予算内に収めたいけれど、断熱性や気密性(C値)を妥協したくない」
・「無理のないローンの返済プランと、我が家の適正予算を知りたい」
なぜ今「生涯コスト」の比較が必要なのか?
住宅価格の「氷山の一角」に騙されないために。
家づくりにかかるお金は、目に見える「建築費」だけではありません。住み始めてから毎月かかる「光熱費」、10〜15年周期でやってくる外壁や屋根の「修繕・メンテナンス費」が、水面下に大きな塊として隠れています。
日本の住宅の平均寿命とされる30年〜50年という長いスパンで見たとき、最初に少し投資をして「高気密・高断熱」な高性能住宅を建てた方が、毎月の変動費(光熱費)や将来の維持費を大幅に抑えられ、トータルの生涯コストが圧倒的に安くなるケースが少なくありません。
見どころ・学べること
- 豪雪地帯だからこそ差がつく「光熱費」と「修繕費」のリアル
十日町エリアの冬の暖房費、そして雪の重みや湿気に耐える外装材の選び方を解説。初期の気密(C値)・断熱施工へのこだわりが、将来の「お財布の防衛策」にどう直結するのかを、地元の気候を知り尽くしたプロがお話しします。
- 家族の健康を守る「医療費のコスト削減」
実は、断熱性の高い家はヒートショックやアレルギーの改善につながり、将来の「医療費」を抑える効果があることが国(国土交通省など)の調査でも実証されています。お金の面からも、家族の笑顔の面からも、本当にコスパの良い住まいの基準をお伝えします。

